極真会館 千葉県北支部では、空手という武道を通じて礼儀を学び心身ともに鍛えることにより健全な青少年を育てていくことを基本において指導しております。子供たちが明るく元気で健康でいられることが一番大事なことだと考えます。
また、親御さんがお子さんに空手を習わせる動機として「強くさせたい」、そして子供たち本人が「強くなりたい」という気持ちで空手を習いに来ます。
強さには広い意味がありますから、ただ空手の技術が上達しても心が成長しなければ何の意味もありません。
直接打撃制の極真空手では相手を突いたり蹴ったりしますが、逆に相手に突かれたり蹴られたりもするわけです。しかも礼節を基本とした安全性を考慮したルールの中で。
自分が突かれたり蹴られたりすることで相手の痛みを知りますから相手に対する思いやりの気持ちが芽生えます。
強いからこそ人に優しくできる、そんな子供に育ってほしいと思います。
そんな子供たちが将来、極真会館の全日本大会の檜舞台で活躍することを夢に描き少年部の試合に選手としてがんばっている子供たちのための選手稽古を行っています。 |