稲毛道場 井上浩一 41歳 空手歴6年
小学生のころ劇画「空手バカ一代」を見て極真空手の強さに憧れを持っていました。
しかし、同時に恐怖心もあり入門をためらっていましたが、憧れが強く35歳の時に入門しました。最近感じることは、生きていると公私共につらい大変なことは多くありますが、空手の修行に比べると殆どのことがたいした事ではないと思うようになりました。課栄子を続けた甲斐があって今では、余程のことがない限り逃げたりせず困難に立ち向かっていけるようになりました。
空手をはじめて10年は、頑張ろうと思います。残り4年のうちに昇段審査にもう一度チャレンジしたいです。
行徳道場 鶴谷光寿 42歳 会社員 空手暦1年6ヶ月
若いころ劇画「空手バカ一代」の影響をうけて極真カラテを習っていたことがありましたが、就職して稽古に参加できなくなったので退会しました。
数年前に引越しして来たら近所に道場があったので22年ぶりに見学しましたら再び血が騒ぎ入門しました。
体力と筋肉がつき体型が若々しくなり、生活にメリハリがつき稽古が楽しいです。
以前はもっと荒々しい指導だった印象があるが、現在は合理的な指導で安心です。
目標は、がんばって稽古をして黒帯を取得したいです。また、大会で金メダルを取りたいです。
安田朝和 57歳 空手暦11ヶ月 西船橋道場 青帯
体力の衰えを感じてきたことで体力をつけて親の威厳を示したかったのと息子が先に入門していたので同じスポーツをしてみたくて入門しました。
道場では、職種の違う様々な年齢層の人たちと出会いがあり、若い人との交流もできてプライベートな交流関係が広がり嬉しく感じます。また、空手を始めたおかげで仕事や私生活でも以前より妥協がなくなり前向きになりました。空手を続けて黒帯を取ることが目標です。
礼儀作法や先輩後輩の上下関係がありいい意味の人間関係を築けるのでとてもいいですよ!